トルコ


滞在:13日

ビザ不要 

 

英語通じるがトルコ語がよく使われている

※英語ぺらりんちょのトルコ人には気をつけろぉぉ!

旅行代理店は英語オッケー ケバブショップはトルコ語多し

 

1食250円前後 ケバブは最安で一個120円くらい

安宿は一泊1000円くらい

ユースホステル=一泊1000円

日本人宿ツリーオブライフ=一泊700円

共にドミトリー トイレ風呂共同

首都イスタンブールにて旅の楽しさを思い出す 

 

インドを朝方に出発して昼にトルコのイスタンブールに到着!

着陸前の景色がすごかった。

細長い陸地にぎっしりと建物がひしめいて

その周り一面は雲と海。うーんハイライト。

 

あっさり入国して、160TL(トルコリラ、約8000円)を

シティバンクカードで降ろす。

空港に着いたらまず、売店をうろついて物価をやんわり把握する。

そうするといくら引き落としたらいいかわかる。

(適当に引き落としたのが大金すぎると、歩いてても緊張しちゃうので)

 

インフォメーションで地図をもらって、地下鉄で新市街の方へ。

(初めての国で初めての乗りもの、わからんだら人に困った振りして聞きまくり)

 

久々の先進国の風景最高でごわす。

客引きもおらんし。建物もおしゃれ。

食べ物も清潔で素晴らしい…!!

 

インドでヨーロッパのユースホステルガイドブックをゲットしてたので

安宿探しが以外とスムーズに進む。

 

7件ほどまわって最安が1泊1000円のユースホステル。

30人部屋で男女共同のトイレ、シャワーで朝飯付き。

 

1日の予算を30TL(1500円)に決めて、仮眠。

昨日の待ち時間からフライト、新天地での宿探しでクタクタ。ゾンビ。

 

深〜い眠りってある。ほんとに記憶がなくなるような感じ。

ゾンビは起きて、空腹に気づいて買い出し。

 

ケバブがですね、うまさうなんですね。

露店がいっぱいあって、一つ食べることに。

110円で一つ買えるので、もう浮かれまくりで2個食べた。

 

美味すぎて、むしゃぶりつく姿は妖怪か。

1つでも大きなケバブ、小食な妖怪は2個をぺろりんちょ。

インドで全然食べてないで、胃は小さくなってると思ったけど

気持ちで喰うのね人は。

 

食欲が異常になるのもインドショック!

マヨネーズとケチャップをぐわんぐわんにかけて食べたよぼくしあわせ。

 

トルコの変わったグラスで紅茶を飲み

食べ物から人は元気を取り戻すと実感。

 

帰りにブルーモスクというイスラム建築を見学。

思ったよりすごい!緻密かつ綺麗で素晴らし。

旅らしいことを久々にして、楽しさを思い出した。

 

インドと比べると全てが輝いて見えるイスタンブール。

 

30人部屋も気に入って熟睡。

ぼくはしあわせ、飯はうまいわ、ベットは綺麗。

少し気温が低いけどネパールで拾った青木工務店って

書いてあるウインドブレーカーで温かい。

 

浮かれきったあたくし、次の日青ざめますの。

 

 

一寸先は闇

トルコ2日目。

 

フレンチトースト13枚とゆで卵1個と紅茶4杯の朝ご飯。

異常です食欲。インドショックから立ち直ったせいか喰うに喰う。

お腹いっぱいでは止まらず吐き気がするまで喰う。

 

全てがうまく感じる。

普段は全然喰わへんのにインドおそるべし。

いっぱい食べて元気もりもり!朝飯タダやし最高のすべりだし。

 

今日も観光です。

イスタンブールの寺院を巡り、現代アート美術館へ。

学生?と聞かれてイエスって言うたら半額で入れた!

今日はええことしかない、うふふ。

 

今日のお話はこっから。

夕方に宿の近くのブルーモスク前の広場でぼーっとしてた。

1時間くらい座っていると3、4人の若者に話しかけられる。

そろって「飲みにいこうぜ」と誘ってくるんやけど

こいつらについて行っても英語おれ話せんしなーという気持ちと

どうせぼったくりバーに連れてくんでしょ!と思って全て断ってた。

 

イスタンブールはとにかくこの手の誘いが多い!

1日歩くと6、7人には誘われる。

よっぽどおれが浮かれて見えたか…

 

誘いを無視しながら景色を眺めていると一人の若者が

記念写真を撮ってほしいと言ってくるので

彼とブルーモスクのセットを写真を撮ってあげた。

 

この観光してる若者というワンクッションで

わたくし気を許してしまったのです!ばか

 

いきなり話しかけられて

飲みに行こうってんならお断りし続けてたのに

入り口が記念写真撮ってやと

警戒心を解いてしまうこともある。ばか

 

彼は自称ポルトガル人で旅の最中だという。

旅仲間か〜とそこでも警戒と解いてしまう。ばか

その後30分程お話をして、ビール1杯だけ飲もうぜと言われるが

水谷くんはビール飲めない&腰が痛かったので帰りたいと伝える。

 

すると彼は「ぼくは旅を楽しみたいんだ。君もわかるだろ?」

う〜ん…わかりますがね…でも腰がまじで痛いんですわ。

そんなこと言うな行こうぜっ奢っちゃうぜ!とゴリ押し。

 

…まっ彼が奢ると言うし、夜ご飯代浮くか〜とくそ甘いことを

考えてタクシーに乗ってついていってしまうばかばかばかばか!

 

 

二寸先も闇

 

水谷はのこのこと自称ポルトガル野郎(以下、ポル野郎)について行く。

 

イスタンブールは旧市街と新市街に別れていて

宿泊している宿は新市街、タクシーで着いた先は旧市街(賑やか)

 

油断してたとはいえ、近場で済まさずに旧市街まで来たので

少し警戒するがやばくなったら走って逃げようと考えてた。甘い

 

ポル野郎につれられ建物の2階にあるバーへ。

少し薄暗い…店内に入る前にやっぱ帰ると彼に伝えると

ものすごーく悲しい顔をする。

 

ビール1杯だけな!と念を押して店内へ。甘い

テーブルとU字型ソファがあり、そっちへ誘導される。ばか

 

10分程ビールと柿の種をポリポリしてポル野郎とおしゃべりしてたら

奥の部屋から露出の高いおばさんが二人現れた…!

 

その瞬間にはめられたっ!と直感。

席を立とうとするとポル野郎においおい待てよ兄弟って左腕をがっちりキープ。

 

そうこうしてたらおばさんがソファに座り、U字型ソファやから逃げづらい。

ここから軽くパニック!

どうやって逃げ出そうか考える…

 

トイレに行きたいというとポル野郎が腕を掴んでくる。

ここらへんからこいつキレてる。

こいつは店とグル。人を見る目なしおれ。

 

とにかく気分が悪いから店から出よう!とポル野郎に伝えると

あっさり了承。

会計を頼むと奥からオーナーらしき中年男性が。

しかもおれの右側に座りやがった。

U字ソファの真ん中に水谷、左はポル野郎、右はオーナー、彼らの両隣りにおばさん。

 

 

逃げ場なしっ!笑 

会計伝票を見ると、ビール1杯3万円也。

やいやい、せいぜいぼられても5千円くらい思てたら甘かった!

遠慮無しでぼってくるわこいつら…

 

とりあえず高いと抗議。ポル野郎も高いと怒る。

しかしオーナーはメニュー表を見せてくる。

確かに3万円と書いてある。書いてあるけどさぁ…

 

ポル野郎は書いてあるならしょうがないっつってクレジットで払うと言い出す!

奢ると言っときながら自分の分だけ払うらしい!てめー!

 

こいつは店とグルやからクレジットで払うふり。

よしおれの分は払った、おいジャパニーズおまえも払えと怒鳴ってくる。

おれが払ってお前が払わん気か!?と怒鳴りつつ横腹を殴ってくる。痛い。

 

オーナーはオーナーで冷静におれの体をまさぐり

現金かカードを探そうと必死。

 

胸ぐらつかまれたり殴られたり怒鳴られたりしても

こっちはパニクってるから、なにがなんだかわからんよもう。

 

その時の脳内

やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいどうしよう

やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいどうしよう

やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいどうしよう

 

文字で埋まった感じで冷静さは1ミリも無い。

人間パニックになるとこうなります。

 

なんとかして逃げようと考える。

時間が過ぎれば、こっちの分が悪くなる。

 

ポル野郎はおれを罵倒し続け、腹を殴ってくるし

オーナーのまさぐる手はおれのウィンドブレーカーを脱がし

現金のほとんど入ってないダミー財布など

遥か昔に通り過ぎ、おれのマネーベルト(パンツの上に貴重品を入れた小型ベルト)を

探りあて始めたのだ…!

すでに9回裏2アウトの11点差みたいなもん。

 

マネーベルトにパスポートとドル札(3万円)とクレジットカード

さらに全財産の入ったシティバンクのキャッシュカードが入っておられる。

これらが盗られたら世界一周はゲームオーバーやから

逃げようと必死。

 

パニック水谷は逃走を決意。

リュックを背負うと逃げると警戒されるので

カバンの中身(デジカメ、ipod)はあきらめて逃げることに。

 

オーナーの背後に少しソファーの隙間があったので

そこに足を踏み込んで出口方面へジャンプ!

 

…ジャンプ力足らず!無念!

 

テーブルの上やらソファの上やらをもみくちゃになりながら

「たすけてぁぁぁ!!アァァーー!!」

と獣のように叫び散らしながら、オーナーたちに押さえ込まれながら

出口を目指す!

しかしおれのパワーは貧弱ゥ!押さえこまれる、もうダメだ…

 

最早これまでかと思ったその時!

 

向かいのテーブルから、おれと同じく間抜けで哀れな白人が

「ヘルプミィィィ!!アァァーー!!」

飛び出して来たのである。

 

それでオーナーたちもそいつを押さえにゃいかんから店内パニック。

どう暴れたか実はあんまり覚えてない。

メガネがぶっ飛んだから拾ったのは覚えてる。

 

なんとか二人で建物の2階のフロアまで叫びと嗚咽をもらしながら到着。

でもやつら追ってくんの。

二人は階段をマンガのようにお尻から転げ落ち、建物の外へ!お尻イタイ!

 

たった1、2分の出会いでありながらお互いの境遇に共感し

言葉交わさずとも親友となった我らであったが

白人の彼は外に飛び出すと、またもドラマのように

バイクと自転車の止めてある駐輪場にガシャシャーンっと飛び込んで行った…

すまん助ける余裕はないっ!

 

水谷くんは生き延びろっ!と声ならぬ声をかけて

大通りへふらふらになりながら走って行く!

 

やっぱり映画みたいにふらふら通行人にぶつかりながら

ソーリーと謝りながら進むのが精一杯。

 

大通りを100メートルくらいいったところにある

携帯ショップに駆け込み、絞り出した声で

「ヘルプミィ…イクスペンシブバー、パンチパンチ、アウチ、フレンド、ナウ」

直訳:高いバーでパンチパンチ痛い友達今

ばかか!

ぼったくりバーで殴られる被害にあった、友達まだ近くにいる、助けて!

って言いたかったの。

 

なんとか状況を説明して警察に来てもらうことに。

すこし落ち着くと恐怖で寒気がしてきた。

 

こっから英語ができずに警察に事情を全くわかってもらえない

言葉の壁にぶつかる。

 

それにしてもよく逃げれたと未だに思う。

あのまま逃げれんかったら…ぶるぶる

そして白人の彼は無事か。あーめん。

 

 

 

疲労のすえに猫に癒される

 

携帯ショップに逃げ込んだあとに警察に行く。

盗難証明書(保険が効く)をもらおうとしたけども英語が通じず!

(皆トルコ語…英語話せる人も訛りあってよくわからず)

なのでしょぼくれて宿に帰宅。

 

念のためクレジットカードを止める。

スキミングという可能性があるため。

疲れ果ててたので国際電話がめんどうやったが力を振り絞る。

 

結局盗られたものはカバン一式。

中身はデジカメ、ipod、スケッチブック、ネックウォーマー、帽子。

現金、キャッシュカード、クレジットは、パスポートは無事!

最小限でよかったー!

音楽なくなったのはイタイけども。

 

その夜は興奮してよく眠れず。

翌日、旅行者専用のツーリストポリスへ。

やっぱりおれのリスニングは無力。

困った警官が外に出て行って日本人を捕まえて来た。

 

その日本人におれと警官の通訳をしてもらう魂胆やったらしいが

連れて来られた日本人も英語できず!

で、その日本人が昨日出会った日本語を話せるトルコ人を連れてくる。

 

そのトルコ人に事情を説明してもらう。

でも管轄外ってことで盗難証明書もらえず。

大使館に行きなさいっていわれた。なぬ…

 

通訳のトルコ人がうちの絨毯を見てくれと言い出す。

お世話になったので見ることに。

絨毯なんぞ全く必要ないので、話を聞き流してたら

絨毯は好みじゃないか、じゃあカッパドギア(トルコの観光地)の

ツアーを組めといって絨毯屋の上の旅行会社へ。

 

実は昼飯と紅茶を彼の店でごちそうになってたので断れずついてく。

というか、知り合ったばかりの人の薦める食べ物食べちゃいけません!

睡眠薬入ってたらどうすんねん。反省せいや。

 

ほいでもって旅行会社のツアーくそ高い。

傷心の旅行者でも容赦無しね。

あきれたので店をあとにして日本大使館へ。

 

この旅ナンバー3に入るくらいの迷子になった。

心とお尻がボロボロやのに3時間歩き続け

結局大使館に電話で道を尋ね、ようやくたどり着く。

 

大使館で被害の状況を説明しても、意味はなかった。

あんまり協力的やない、まぁトルコで働いている日本人や

企業のためにあるって聞いたことあるでしょうがないか。

はめられたおれが阿呆なんやし。

 

…そう!人は何か被害に遭うと自分を責めはじめる!

確かにはめられた自分は阿呆のマヌケなのは認めるしかない。

でも悪いのはだまして暴力を振るったぼったくりバーのあいつら!

これは譲らんぞ。

でも自分を責めてしまう…なんであんなことに…自分阿呆やと…

 

大使館ではぼったくりバーを警察と一緒に摘発して

裁判までやってほしいと言われた。

旅を楽しみたい旅行者がんなことするかいな。

 

地元警察→ツーリストポリス→日本大使館を

たらいまさしにされ疲れきって帰宅。

 

ぼくのベットに猫が寝てた。

かわいい。つっついても動かず。仁王様かおめー。

1時間くらいつっついては猫を起こすという

一人遊びに癒され、深い眠りに落ちました。

 

 

 

日本人宿ツリーオブライフ

 

翌日、宿を移ることに。

20TL(1000円)から16TL(750円)の日本人宿ツリーオブライフへ。

 

日本人宿ってのは日本人が集う安宿のこと。

散歩の途中で見つけた。

海外に来てまで日本人とつるむんか〜と思ったけど

節約の為に安い方に流れた次第。

この選択が良かった。

 

ツリーオブライフには色んな人がいた。

学生、整備士、音楽家、元教師、おっさんなどの世界一周しとる人もいっぱいいた。

旅してる人と話すのめっちゃおもろい。

 

年齢、職業とかの垣根無く話せる。

むしろ色々と気にして話をする方が失礼な感じ。

せっかく自由にたびしてるんやから

日本で気にすることは気にせんとこみたいな雰囲気があった。

 

あとマンガもあった!

ワンピースの最新号があったのにはビビった。

丸一日かけて「ちはやふる」読んだ。泣きそう。

 

ほいでね、シュウさんていうチャリンコで世界一周しとる人の

作る料理が檄うまのすけ。

 

※檄うまのすけは美味いものに対する最大の賛美

 うまい→うまんぼう→うまのすけ

 

いやはや、確実に我が人生のベスト3に入る美味さ!!

 

シュウさんの作るアジフライ 生きる活力をもらえた

シュウさんの作るホワイトシチュー 人を信じる気持ちを思い出した

シュウさんの炊いた白米   ぼくがんばる

 

シュウさん何者…

 

ご飯のときは皆無言。

あまりの美味さにむしゃぼりつく姿はけだものか。

食べ終わると皆、口々にシュウさんへ賛美の言葉を送る。

 

ご飯にしろ、皆との夜更かし旅談義にしろ、最高に楽しかった!!

一生忘れません。

メンバーに恵まれたね。また行きたい。

 

次はカッパドギア〜

 

カッパドギア→パムッカレ→マルマリス

 

イスタンブールをあとにしてカッパドギアへ。

カッパドギアは奇岩が集まる観光地。

洞窟ホテルなどが有名。

始めのプランではトルコで観光はせずに列車でイスタンブールから

ギリシャのアテネへ抜けようと考えてたけど

ここまでの節約とツリーオブライフで色んな旅スタイルを聞いて

観光してくのも良いかなーと思いプラン変更!

 

カッパドギア→パムッカレ→マルマリスとトルコ国内をバスでまわり

地中海をフェリーで渡ってアテネに行くことに!

 

いや〜長距離バスはきつい!

トルコのバスはかなりハイテク(テレビ付き)なんやけどバスは疲れる。

 

へーこら言いながらカッパドギアの安宿の

洞窟ホテルにチェックインしてビックリ!

 

カンボジアで一緒に行動してたナースと再会!

確率でいえば1パーセントも無いような確率。

お互い世界一周中でまさか同じホテルで再会するとは!笑

その日はナースと韓国人2人と一緒にご飯。

 

韓国人の女の人になぜか「あなたとは絶対つき合いたくない」と

2回言われた。

 

3日間、カッパドギアを自転車やトレッキングで観光。

想像よりカッパドキア良かった。

あんまり騒々しくなくて居心地が良い。

良い町の条件です居心地は。

 

ほいで夜行でパムッカレへ。

パムッカレには石灰棚の世界遺産がある。期待値はゼロ。

この期待値ゼロが良かった。

 

パムッカレは複合世界遺産である石灰棚と

その奥の遺跡が世界遺産。

遺跡に派手さは無い。けども草原を散歩しながら楽しめる。

石灰棚も美しい。

 

旅人と世界遺産の情報交換すると

結構ざんねんな遺産が多いっすね〜という話になる。

 

テレビで見る世界遺産のがすごいわって話になる。笑

上空からヘリで遺産を撮影すりゃすごく見えるわな。

 

旅行者と話してて人気のあった世界遺産は

 

プトラ(ヨルダン)

アンコールワット(カンボジア)

ピラミッド(エジプト)

グランドキャニオン(アメリカ)

マチュピチュ(ペルー)

ティカル(グアテマラ)

 

ティカルにはいつか行くべ。

 

パムッカレではプール付きのホテルに700円で宿泊(ビックリ)して

飲み放題の紅茶をガンガン飲んでマルマリスへ。

 

マルマリスはパムッカレからバスで4時間程。

リゾート地で、お目当てのロドス島(ギリシア)に目と鼻の先。

 

早速チケットを買いに町中のチケットショップへ。  

ロドス島へのチケットを買ったらおつりをもらえんかった!

 

値切ったんやけど、値切った金額分ちょうどおつりが無いって言われて

お店の中まで入っておつりちょうだいよ〜って抗議。

そしたらおっさんチョコミントアイスをくれた。

なんかおつりがどうでもよくなって帰宅。

 

明日は国境を越えて城壁の町、ロドス島へ!わくわく